金. 6月 26th, 2026

あなたは「プロミスナインって解散したの?」と心配になったことはありませんか。

結論、プロミスナインは解散しておらず、事務所を変えて活動を続けています。

この記事を読むことで契約終了の経緯から現在の活動状況までがわかるようになりますよ。

ぜひ最後まで読んでください。

1.プロミスナインは解散していない!契約終了の真相

1.プロミスナインは解散していない!契約終了の真相

プロミスナインの解散説が広まった理由

プロミスナインの解散説が広まったのは、2024年末にグループの所属事務所が大きく変わったことが直接のきっかけです。

長年活動してきたグループが事務所を離れるという出来事は、ファンにとって「グループ終了」と直結しやすい情報です。

実際には事務所との契約関係が終了したのであり、グループそのものが解体されたわけではありません。

ただ、公式な説明が少なかった時期があったことで、不安や憶測がSNS上で広がりやすい状況になりました。

こうした背景を理解しておくと、ニュースを正しく受け止めやすくなります。

HYBE傘下プレディスとの専属契約終了が発表された経緯

2024年11月、所属事務所であったプレディスエンターテインメントから、プロミスナインとの専属契約を2024年12月31日付けで終了するという発表がありました。

プレディスは大手芸能事務所HYBEの傘下にあるレーベルで、プロミスナインは2021年からこの会社に所属していました。

契約終了はメンバー全員に関わる発表であり、グループの活動方針が大きな転換点を迎えることになりました。

発表内容では、メンバー一人ひとりの今後の活動方向について時間をかけて話し合った結果であることが説明されています。

突然の決定ではなく、双方の合意のもとで進められた契約終了だったという点がポイントです。

プレディス側が公表した契約終了の理由

プレディス側は契約終了にあたり、メンバーそれぞれの未来や活動方向について十分に話し合った末の合意であると説明しています。

公表された内容 詳細
契約終了日 2024年12月31日
決定方法 メンバーとの十分な話し合いの末の合意
今後の活動 ファンソングの配信、予定日程の消化

「解体ではない」という表現が明確に使われていることから、グループとしての活動継続の可能性は閉ざされていなかったことがわかります。

事務所側もファンへの感謝を伝えたうえで、メンバーそれぞれの未来を応援する姿勢を示していました。

「解体ではない」と明言されたグループの今後

契約終了の発表時点では、プロミスナインとしてのグループ活動が今後どうなるかは明言されていませんでした。

これは韓国の芸能界特有の事情で、事務所との契約終了とグループ自体の解散は必ずしも同じ意味ではないためです。

メンバーが新しい事務所で同じグループ名を使って活動を続けるケースは他のアイドルグループでも見られます。

プロミスナインの場合も、契約終了発表の段階では「解散ではなく契約終了」という表現が繰り返し使われていました。

この時点ではファンの間でも今後の動向に注目が集まる状態が続いていました。

ファンソング公開に込められたメッセージ

プレディスは契約終了にあたり、ファンへの感謝を込めたファンソングを2024年12月23日にデジタル音源として公開しました。

契約終了という節目に合わせてファンへの感謝を形にするという対応は、グループとファンとの関係を大切にする姿勢の表れだと言えます。

ファンソングの公開は、単なる契約終了の事務的な発表ではなく、7年間の活動に対する締めくくりとしての意味合いも持っていました。

このような対応があったことで、ファンの間では寂しさと同時に、今後への期待も生まれることになりました。

結果として、このファンソングはグループの一区切りを象徴する出来事として受け止められています。

2.契約終了の背景にあったとされる3つの要因

2.契約終了の背景にあったとされる3つの要因

カムバックの遅れに対するファンダムの不満

契約終了の背景として指摘されている要因の一つが、活動ペースに対するファンの不満です。

2024年には新曲リリースなどのカムバックが1年以上滞っていた時期があり、十分なサポートが得られていないのではないかという声がファンダムの間で高まっていました。

アイドルグループにとってカムバックの頻度は活動の生命線とも言える部分であり、長期間の停滞はファンの不安につながりやすい要素です。

このような状況が積み重なったことで、契約終了という決定への理解材料の一つになったと考えられています。

もちろんこれは一つの見方であり、契約終了の理由がこれだけに限定されるわけではありません。

HYBE内での扱いやサポート体制への指摘

プロミスナインは2021年にHYBE傘下のプレディスへ移籍しましたが、HYBEには多くの人気アーティストが所属しています。

大手事務所の中で埋もれてしまう可能性があったのではないかという指摘も、契約終了の背景として語られることがあります。

グループ内部の事情として、再契約に向けた話し合いが行われていたものの、上層部の判断でブレーキがかかったという情報も一部で伝えられました。

このあたりの詳細は公式には明らかにされていない部分も多く、あくまで報道や噂の範囲の情報として捉える必要があります。

大手事務所への移籍がすべてポジティブな結果につながるわけではないという、芸能界の難しさを示す事例とも言えるでしょう。

メンバー個々の新たな挑戦への意欲

契約終了の理由として、メンバー自身が新しい環境や活動の幅を求めていた可能性も挙げられています。

デビューから7年が経過し、メンバーそれぞれが次のステップを考えるタイミングだったとも考えられます。

韓国のアイドルグループでは、専属契約の満了をきっかけに個々の活動方針を見直すケースが少なくありません。

実際にプロミスナインの場合も、契約終了後にメンバーごとに異なる道を選択する結果となりました。

これは決してネガティブな話ではなく、それぞれが次のキャリアを主体的に選んだ結果だと捉えることもできます。

3.プロミスナインの現在の所属と活動状況

3.プロミスナインの現在の所属と活動状況

2025年に新事務所ASNDへ移籍

2025年1月26日、プロミスナインのメンバー5人が新事務所「ASND」と専属契約を結んだことが発表されました。

ASNDは契約の発表にあたり、メンバーたちがグループ活動を続ける選択をしてくれたことへの感謝を伝えています。

新事務所への移籍は、グループ名の使用について前所属事務所と協議が必要な状態からのスタートでした。

最終的にグループ名「fromis_9(プロミスナイン)」はそのまま使用される形で活動が継続されています。

この移籍によって、契約終了から約1ヶ月というスピードでグループ存続への道筋が示されたことになります。

移籍後のグループ体制とメンバー構成の変化

ASNDへ移籍したのは、ソン・ハヨン、パク・ジウォン、イ・ナギョン、イ・チェヨン、ペク・ジホンの5人です。

5人体制での再スタートとなり、グループとしての規模はデビュー当初の9人から大きく変化しました。

時期 メンバー数 主な出来事
デビュー時(2018年) 9人 「アイドル学校」出身者で結成
2022年7月以降 8人 チャン・ギュリが脱退
2025年以降 5人 ASND移籍、3人が個別の道へ

人数は減りましたが、長年活動を共にしてきたメンバーが中心となってグループを継続している点は、ファンにとって心強いポイントだと言えるでしょう。

脱退したメンバーとその経緯

ASNDへの移籍に際して、イ・セロム、イ・ソヨン、ノ・ジソンの3人は新事務所と契約せず、それぞれ個別の道を歩むことを選択しました。

公式に「脱退」という表現が明言されたわけではありませんが、ASND移籍時に参加していないことから、実質的な脱退とみられています。

この3人がそれぞれどのような活動を選んだかについては、各メンバーの今後の発表を確認することが大切です。

グループの形が変わることはファンにとって寂しい部分もありますが、メンバー一人ひとりの選択を尊重する見方も広がっています。

なお2022年には、チャン・ギュリも7月31日付けでグループおよび事務所との契約を早期終了しており、今回が初めての体制変更ではありません。

移籍後の活動予定や今後注目すべき動き

ASND移籍後、プロミスナインは2025年6月25日に通算6作目のEP「From Our 20’s」をリリースしました。

このEPは5人体制となって初めてのアルバムであり、リード曲「Like You Better」も同時に配信されています。

ASNDはアルバム活動に加えて、ファンと直接会えるソロコンサートの開催も計画していることを明らかにしています。

新しい体制でのスタートということもあり、今後の音楽活動やパフォーマンスには引き続き注目が集まっています。

公式SNSなどで最新情報をチェックしておくと、活動の詳細をいち早く知ることができるでしょう。

4.プロミスナインのこれまでの歩みとグループの魅力

「アイドル学校」からのデビューまでの軌跡

プロミスナインは、2017年にMnetで放送されたオーディション番組「アイドル学校」の最終デビュー組9名によって結成されたグループです。

番組を通じて視聴者の投票によりメンバーが選ばれるという、当時としても話題性の高いデビュー経緯を持っています。

2018年1月24日、CJ E&Mミュージック(現ストーンミュージックエンターテインメント)から1stミニアルバム「To. Heart」でデビューを果たしました。

オーディション番組出身という共通点を持つグループは多いですが、プロミスナインはその中でも長期間活動を継続してきたグループの一つです。

デビューから現在まで7年以上の歴史を重ねてきたことは、グループの大きな強みと言えるでしょう。

グループ名「fromis_9」に込められた意味

グループ名「fromis_9」には、二つの意味が掛け合わされています。

  • 「アイドル学校」出身であることを示す「From Idol School」
  • 「最高のガールズグループになる約束を守る」という意味の「Promise」

ファンとの約束を大切にするという思いがグループ名そのものに込められているのが特徴です。

グループ名の由来は、デビュー当初からファンとの絆を重視する姿勢を象徴するものとして語られてきました。

事務所が変わった今も、この名前がそのまま使われ続けていることには大きな意味があると言えます。

所属事務所の変遷(OFF THE RECORD→PLEDIS→ASND)

プロミスナインはデビュー以来、複数の事務所を経て活動を続けてきました。

期間 所属事務所
2017年〜2018年 ストーンミュージックエンターテインメント
2018年〜2021年 OFF THE RECORDエンターテインメント
2021年〜2024年 PLEDISエンターテインメント(HYBE傘下)
2025年〜 ASND

事務所の変遷を重ねながらもグループ名を維持し続けていることは、メンバーやファンの強い思いがあってこそだと言えるでしょう。

それぞれの事務所のもとで異なるスタイルの楽曲やコンセプトに挑戦してきたことも、グループの魅力の一つです。

7年間続いたグループとしての歩みの評価

韓国のガールズグループの中で、7年以上活動を継続しているグループは決して多くありません。

最近解散したガールズグループの中には、活動期間が3〜4年程度のケースも見られることを考えると、プロミスナインの活動継続年数は際立っています。

長く活動を続けてきたからこそ、契約終了のニュースが大きな話題となり、多くのファンが今後の動向を見守ることになりました。

そして契約終了から1ヶ月というスピードで新体制が発表されたことは、グループとファンの結びつきの強さを物語っていると言えるでしょう。

これからも5人体制となったプロミスナインの新たな歩みに、注目していきたいところです。

まとめ

  • プロミスナインは解散しておらず、事務所との契約終了とグループ再編が行われた
  • 2024年12月31日付けでHYBE傘下プレディスとの専属契約が終了した
  • 契約終了の背景には活動ペースへの不満やグループ内での事情があるとされる
  • 2025年1月にメンバー5人が新事務所ASNDへ移籍した
  • 3人のメンバーは個別の道を選び、5人体制での活動となった
  • 2025年6月には5人体制初のEP「From Our 20’s」をリリースした
  • グループ名「fromis_9」はそのまま使用が継続されている
  • デビューから7年以上活動を続けてきた歴史ある実力派グループである

これからも新体制となったプロミスナインの音楽と活動を、温かく見守っていけたらいいですね。

関連サイトASND公式サイト

投稿者 mitapan

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